入院中の暇つぶしに折り紙

折り紙をマスターしてみる!

小学生以来、折り紙に触れたことがないという方も多いんではないでしょうか。

 

 

もし鶴が折れないという方がいるのであれば、日本人としてちょっと恥ずかしいことかもしれないので、入院中の今こそ折り紙をマスターしてみましょう。

 

折り紙の折り方は、インターネット上でいろんなところに載っているので、折り紙さえあればすぐに始めることができます。また難しい折り方に挑戦したいのであれば専用の本のほうが見やすいので、家族や友人に折り紙と一緒に差し入れで買ってきてもらうと良いでしょう。

 

最初は簡単なものでも完成させるのに時間や手間もかかってしまいますが、織っているときの楽しさや、形が完成したときの達成感はとても気持ちがいいです。

 

折り紙は指先を使って作業するものなので、脳の運動効果集中力向上、そしてストレス解消にも効果があるとも言われています。入院中はボーっとすることが多かったり、ストレスが溜まってしまうことも多いので、折り紙で脳の運動をしながらリラックスしてみることをおススメします。

 

折り紙は子供の遊びというイメージがありますが、近年では折り紙はアートとして注目されていいて折り紙の展覧会もあるほどです院中にある程度まで折。入り紙を織れるように頑張りましょう!