入院中の暇つぶしに小説を書いてみる!

入院中の暇つぶしに、小説を書いてみる!

入院中はいろんなことを考えられる時間があるので、想像力も広がって小説を書くのにはとても良いタイミングかもしれません。

 

 

そこで思ったことを文字に起こしていけば、すごい小説が出来上がるかもしれないですし、今まで作家になりたいと思っていた方は集中して執筆できるベストタイミングです。また作家になるなんて考えたこともなかった人でも、パッと面白いストーリーが思い浮かんでスラスラと小説が書けちゃうかもしれません。

 

普段だと仕事やら友人関係やら家庭やらで忙しくしていますが、ゆったりと過ごせる入院中は様々なことがフラットな気持ちで考えられて、いろんなことに挑戦できるチャンスでもあります。

 

そして書いた小説は、まずブログやホームページなどで公開してみましょう。ネット上で話題になると出版社から小説デビューのお誘いがくる場合があるからです。また小説デビューのお誘いが来ないにしても、本気で書いた小説であればその内容の良さから、読者から何かしらの感想や評価をもらうことができます。そこでコミュニケーションを取っていれば、第二弾の小説の執筆のリクエストなども受けることもあるでしょう。

 

自信のある小説が出来上がったら、直接出版社へ原稿の持ち込みをしたり、文学賞に応募をしてみたりすると、作家デビューも近づくことができるのでやってみると良いでしょう。