入院中の暇つぶしに数独

数独に集中してみる!

年配のサラリーマンが電車の中でやっているのをよく見かける、数独。

 

 

数独は、ナンバープレース略してナンプレと呼ばれているパズルのことで、1980年代から世界各地のパズル愛好家には知られており、日本にも1990年代以降に広まりました。

 

そしてなんと世界中で親しまれている数独は、世界大会まで開かれているほどなのです。年配のサラリーマンが暇つぶしでやっているだけの遊びではないということです。

 

それでも数独をやったことがない人にとっては、何が面白いの?と思ってしまうわけですが、一度やったらハマってしまうものです。

 

ルールはとても簡単です。3×3の正方形の中に1〜9の数字を埋めていく数字のパズルで、横と縦の列にもそれぞれ数字が被らないように1〜9の数字を埋めていきます。

 

単純なゲームですが、かなり頭を使うので、完成したときの達成感はかなりのものです。

 

また上級者のレベルになっていくと空欄が増えていくので難易度もかなり難しくなります。初級者レベルから上級者レベルまで、飽きることなく続けられるのが数独の魅力です。

 

数独は、完成したら懸賞に応募できる雑誌がコンビニや雑誌で売っていたり、スマホやタブレットで遊べる数独のアプリや、ネット上で遊べるゲームサイトもたくさんもあるので手軽に遊ぶことができます。

 

入院中の暇つぶしから、数独の世界大会を目指してみませんか。